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Honda Jet

毎度ありがとうございます。梅木商会です。

今日はバイクの話題ではありません。。皆さまHonda Jetはご存知でしょうか?

最近販売が開始されたこの小型ビジネスジェット機、誰が買うかは別として敢えてブログで取り上げることとします!

 価格は525万ドル(約5億8000万円)。

ホンダジェットは7人乗り。巡行速度は時速782km、航続距離は2265km。エンジンは主翼の上に置く独自の設計が特徴です。ライバル機と比べて室内空間を広く、騒音も小さいらしい。すでに欧米、東南アジアでは販売を開始しており、日本は65か国目のようです。そしてなんと、アメリカの航空業界によると、2017年の小型ビジネスジェット機の納入木で世界第1位となっています。

 航続距離から考えても国内の84か所ある空港で使用可能とのこと、東京からソウル、北京、台北など、東アジアの主要都市までノンストップ飛行できるようです。

 日本は欧米と違い、富裕層がビジネスジェット利用する機会は少ないようですが、ホンダジェットが起爆剤となりうるのかが注目されるところです。ちょっとみてみたいですよね。

 こちらから、Jetの生産工程をみることができます。

 

 

 

 

 

一度は乗ってみたい!

 

 

2018年06月08日

IOMTT2018 2ストローク4気筒GPマシンレプリカ スッターMMX500

毎度ありがとうございます。梅木商会です。

 

 写真のバイクはスイスに本社をおく、スッター・レーシング・テクノロジーのスッターMMX500。2ストロークV型4気筒・580cc・195馬力・129kgのMMX500。

 

IOMTT=マン島TTレースで今年参戦を再開したマシーンなのであります!往年の2ストローク4気筒GPマシンレプリカ、スッターMMX500。英国王領マン島の約38マイル(約60km)に及ぶスネーフェル・マウンテン・コースで行われる有名なレースでMMX500が参戦すると聞いて、当然ながらインターネット上では大いに盛り上がっています。

以下、ホームページ等から抜粋ですが、

最高速度は193mph(310km/h)に達するというこのマシンなら、大物マシンたちと競い合うガッツを十分備えているといえるだろう。ここ数年、マン島で強さを誇り続けているホンダ「CBR1000RR」を脅かす存在にすぐになるとは思えないが、スッターが2ストロークでこれに挑むと思えば胸が高鳴る。

とのこと。

 最近公道ではめっきり見かけない2ストレプリカマシン。煙を吐きながら走るなんて、とんでもない!と環境リテラシー全開の近代社会ではありますが、サーキットで思いっきり早い2ストマシンが走るなんて、愉しみじゃあありませんか!

 

そんなスッターMMX500の360°カメラの動画がYouTubeにアップされています。動画の上でマウスを操作すると、動画の角度を変えられます。2ストサウンドと、景色も楽しめるので、是非どうぞ!(スマホでは操作できないと思いますのでPCのブラウザでご覧ください。)

 

 

 

 

 

 

 

2018年06月04日

ゴールデンウィークの休業案内

誠に勝手ながら、5月1日(火)~5月5日(土)まで休業とさせていただきます。
6日(日)より通常営業いたします。(AM9:30~)
よろしくお願い致します。

2018年04月30日

大阪モーターサイクルショー

毎度ありがとうございます。梅木商会です。

先日行われた、大阪モーターサイクルショー。各メーカー色々な展示があったようです。

 

HONDA、市販予定車の「モンキー125」や「フォルツァ」、市販車のPCX(アクセサリー装着)、カスタマイズコンセプトモデルのCB1000Rなどなど、盛りだくさん。

‪下記の写真は新型FORZA!大阪モーターサイクルショーで日本初お披露目🎉‬
‪スマートキーと電動スクリーンを装備しています。んーいろいろと時代の変異とともにデザインも、コンセプトも変わっていくんですね~。

 

YAMAHAブース、今年のテーマは「愉しさひろげる。未来がひろがる。」
ツーリングしたり、サーキットで走ったり、カスタムしたり、ガレージで眺めたり・・
バイクの様々な楽しみ方やヤマハモデルの魅力をひろくお伝えしようと、ヤマハバイクのある生活や未来をイメージできるようなステージ演出。

MTシリーズ。

 

次ははXSRを中心としたスポーツヘリテージコーナー。
人気のXSR900をはじめ、昨年発売されたXSR700やSCR950が展示されています。
XSR700のFASTER SONSコンセプト、かっこいいですね~。

 

LMWブースでは参考出品として東京モーターショーでも話題だったNIKEN(ナイケン)が展示。これは個人的に市販してほしい。。。

 

SUZUKIブース。発売されたばかりのSV650XやGSX-S125などスポーツモデルが人気を集めているスズキ。今回初お披露目となるモデルはなかったが、東本昌平氏やおりもとみまな氏など、バイク乗りの間で人気の漫画家のイラストを大々的に配置したブースデザインは他ブースとは一線を画すレイアウトで、スズキらしい遊び心いっぱい!またVR(仮想現実)を利用したサーキット走行体験など、最先端のテクノロジーを用いて来場者を楽しませる新しい試みを取り入れるなど、工夫を凝らしたブースだったようです。

スズキといえば隼。息の長いモデル。

大人気アトラクションだったのがSUZUKI VR Experience。VRゴーグルをかけてGSX-R1000に跨り、メルボルンのコース走行を疑似体験するというアトラクショ。マシンはもちろん左右にバンクできる。この体験者が見る映像はケビン・シュワンツ(Kevin Schwantz)氏がライディングした時のものだという! これは面白そうですね!オンラインで販売店に発信し、各店舗で体験できるようにすれば、集客につながるのでは?!

アニメ「ばくおん!!」に登場する、人気キャラ鈴乃木凜(愛車はカタナ)の巨大イラスト! 作者のおりもとみまな氏がサイクルショーのために描き下ろしたものだとか。イラストではファンの間で「スズキ乗りの聖杯」として崇められている(?)純正の「湯のみ」が大々的にフィーチャーされている。わかる人いますか?ちなみに私はわかります。

SUZUKIのお馴染みとなったSマーク。「よく訓練されている」とSNSで話題になったスズキブースのお姉さんたち。

 

来週は東京モーターサイクルショー!楽しみじゃなー。

 

 

2018年03月19日
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